〖市原市〗店舗リニューアル改修工事〈解体・塗装・造作・内装仕上げ〉

千葉県市原市にある、「フローリストマーロー」様のリニューアル改修工事です。

前店舗の退去に伴い、心機一転。
約2倍以上の床面積での物件でリニューアルオープンをされたいとのことで、ご依頼をいただきました。

目次

店舗リニューアル改修工事/物件の原状回復工事

  1. 解体:スケルトン仕様へ(構造の骨格を残す)
  2. 造作(間仕切壁及び室内建具)
  3. 内装仕上げ(クロス・エンビシート・塗装・ブラインド交換)
  4. 衛生設備器具交換(シンク・トイレ・洗面化粧台)
  5. 店舗看板(電飾看板等)

改修工事の流れ・ポイント

着工前のお打ち合わせは入念に行わせていただきます。
お客様イメージする雰囲気を極力実現でき、かつ無駄なコストが掛からないようなご提案をさせていただきました。

既存の解体から始まります。

解体後、設備系(電気、給排水、ガス)の新しい仕様位置への移動や撤去をおこなったら、大工さんの出番です。

解体コストを抑えるため、壁ボードはそのままで、クロスだけを張り替えたいというお客様は非常に多いです。

またご予算との相談になりますが、一度解体し古くなった壁・天井の下地を新しくすることで、クロスの張り替えのみよりも仕上がりは間違いなく良くなります。
年数がたつことにより、下地のボードは変形したり割れたります。

もともと畳だった和室は、フローリングクッションフロアに変更しました。
畳をあげて床の下地を組み、下地の隙間には断熱材を入れます。

今回は既存の窓枠の色にあわせ、仕上げの床材はフシ柄が目立つ古木のような柄を選定させていただきました。

電気配線等をへて、大工さんのボード張りが完了しました。

クロス(壁紙)による化粧が施され、だいぶ雰囲気が変わりました。

看板は夜の営業時でも目立つように、内照看板を設置しました。

フロントは、引違いのランマ付きの扉でしたが、少しでも開口面積を取るため、ランマを外し両開きの扉に変更しました。

ハンドルは木製でナチュラルな雰囲気に!

実はこの扉、枠を外さずに新しい仕様の扉に変更しています。
条件次第では外壁・内装を傷めずに交換が可能です。

最後に床の仕上げでエンビシートを貼り、照明やトイレ、装飾等をし完成となります。

原状回復工事のポイント

今回は物件オーナー様との契約で”現状引渡し”とのことで、前店舗だった居酒屋の厨房機器や家具も残ったままでの工事開始でした。

段取りよく工事を進めなければ、後作業が難しくなることが想定されました。
余計な追加工事が出ない様に工期等について、お客様や物件オーナー様と入念に打ち合わせをし、工事を進めさせていただきました。

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